2012年6月5日火曜日

コンテンツ表現論-記号コンテンツからキュレーション


「ほかの人が知らないけれど実はこういうものがある」



ネット上のお絵かきツールのまとめ  

インターネットにあるWebページは、ただ閲覧するだけで無く写真や動画を編集できるようなツールとしての機能を提供している物もある。例えば、Windowsに付いているペイントのように絵が書ける「お絵かき」も数多く登場している。

今回は、Windowsのペイントのようなソフトでは無く、ネットならではの面白い「お絵かきツール」をご紹介します。

The Bread Art Project

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The Bread Art Projectは、パンの中に絵を書くというとツール。パンに見立てたキャンパスの上に焦げ目を使って絵を書くという物。ギャラリーでは色々な人が書いたパンの絵を見ることもできる。こう見ると日本人で、このツールを使っている人も多いようだ。

なんでも手書きでグリグリβ版

黒板やホワイトボードに見立てたキャンバスに絵を描くツール。書かれた絵に対して、その絵を書く過程も見ることができる。

odosketch

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こちらは水彩画のタッチで絵を描くツール。こらも筆順まで見られる。普段パソコン上で絵を描いていない人間がこのようなツールを書くと新鮮な気分になる。

ScribblerToo

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蜘蛛の巣のようなタッチで絵がかけるお絵かきツール。適当に線をなぞるだけで、それなりな絵が描ける。

最近のお絵かきツールを見て思ったのは、それらが「お絵かきツール」としてだけ存在しているのでは無く「自分が描いた絵を他人に公開できる」「他人が描いた絵を見る」「他人の絵の筆順が見られる」といったソーシャルツール的な機能が付いていること。もはやネット上のツールは「単発的なツール」ではなく、ソーシャル的な機能を加えるのは必須なのかもしれない。

1 件のコメント:

  1. (✪ω✪ )確認しました。これはおもしろいですね。あと考察も的を得ていてすごくいいなと思いました。私が学部生だった頃、イラストを描いている友達って中々共通の話題もないし、離れたところから観ている漢字だったんですけれど、今でも直接話す事はあまりないけれど、twitterなどで描いた絵を添付しているものなどを見ると、この人にはこういう世界があったんだなぁとその人の見方が少し広がる事があります。
    そういうのって凄くいいなと思って、表面的な付き合いしか会話で出来なくても実際相手の事はそれ以外の要素も知る事が出来るってのは、こういったアプリのおかげだと思います。

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